あなたの姿勢は大丈夫?正しいドライビングポジションで運転技術向上

マツダの新型デミオ(DJ DEMIO)13S MTに乗り始めて運転技術に興味を持つようになりました。

僕の考える運転技術は速く走る技術ではなく、同乗者に優しく(変速ショックが少なく無駄のない運転)、揺れが少ない運転を目指しています。

運転技術向上のために、マツダ車に搭載されている「i-DM」という運転採点機能と「G-bowl」という荷重を可視化するアプリを使って試行錯誤しているのですが、何事もまずは基本からということで、今回はドライビングポジションを見直してみることに!

そこで、今回はマツダが推奨するドライビングポジションについてご紹介します。

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あなたもこれで人馬一体 マツダ推奨のドライビングポジションセッティング方法

1.セッティングの事前準備(チルト&テレスコピックのセッティングをリセットする)

マツダ デミオ チルト&テレスコピック レバーのロックを解除
ステアリングコラム下のレバーを下げ、チルト&テレスコピックのロックを解除
マツダ デミオ チルト&テレスコピックでセッティング
ステアリングを一番奥下に押し下げる
マツダ 新型デミオ ドライビングポジション セッティング
シートを一番奥までスライドし座面を一番下まで下げる

2.シートの調整

マツダ 新型デミオ ドライビングポジション セッティング
背もたれを一番手前から徐々に後ろに倒していき一番リラックスできる体勢に合わせる(窮屈な状態から違和感がない箇所を探る)
マツダ 新型デミオ ドライビングポジション オルガンペダル足の置き方
かかとを着いた状態で
ペダル操作しやすい位置にシートの前後を合わせる
左足はクラッチが最後まで踏みこめるようにします。
新型デミオ オルガンペダル 足を置く場所
僕の場合この位置にかかとを置き、足を上げずに操作します(かかとは基本つけたまま)
マツダ 新型デミオ ドライビングポジション シートの高さ目安
ボンネットが1/4見える位置に座面の高さを合わせる為、目印としてマスキングテープを貼りました。
マツダ ドライビングポジション シートの高さ
車内から目印としたマスキングテープが見えるポイントにシートの高さを調整する(ボンネットが1/4見える位置)座面の高さを調整するとペダルとの距離が少し変わってしまう場合があるので踏み心地を再度確認

3.ステアリングの調整

マツダ 新型デミオ ドライビングポジション ステアリング位置
両手を合わせステアリング上部に乗せてて手首の付け根がステアリングに来るようにする(写真は片手ですが両手で調整)
マツダ 新型デミオ ドライビングポジション ステアリング位置
メーター類がすべて見える位置にステアリングを調整

以上でドライビングポジションのセッティングは完了です。
これでモテる運転る運転(同乗者に優しい運転)に一歩近づきました!

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