新型デミオが「鉄粉」だらけに!その原因と対処法!

1年点検の際に発覚した鉄粉問題
担当営業によると結構ひどいから早めに対処した方がいいとのこと。

実際にボディを触ってみるとかなりザラついており、鉄粉の嫌な感触を初体験することになってしまいました。

今回は鉄粉が発生した原因と僕が行った鉄粉除去についてご紹介します。
スポンサーリンク

新車で購入した新型デミオ【DJ DEMIO】が1年足らずで鉄粉まみれになった原因は何?

担当営業によると近所に鉄工所でもない限り、こんなに鉄粉が付着することはないそうなのですが、自宅の近くには鉄工所や工場などはありませんし、通勤途中での道路工事などが原因とも考えにくいです。

そこで鉄粉の原因を探っていると、あることに気づきました!

「明らかにリア部分にしか鉄粉が付着していない」

これには思い当たる節があり、原因を確信しました。

以前DIYで取り付けたリアルーフスポイラー穴あけ時の削り粉です。
スポイラーの取付はボディへの穴あけが必要で、その際の削り粉がボディに付着し、雨に濡れサビが始まったとしか考えられません。

関連記事

[clink url=”http://wefblog.com/demio_spoiler_diy/”]

新型デミオ【DJ DEMIO】の鉄粉を除去する

鉄粉の除去には「粘土」と「鉄粉除去剤」があり、僕は両方使用して除去していくことに

鉄粉除去の流れ

  • ボディの汚れを落とすために洗車
  • 鉄粉除去スプレーで細かな鉄粉を除去
  • スプレーで除去できなかった鉄粉を粘土で除去
  • 除去剤がボディに残らないように洗車

1.ボディの汚れを落とすために洗車

鉄粉除去スプレーで鉄粉を浮かした後、スポンジなどでボディを擦って除去するため、洗車をしないとボディに傷が入ってしまう恐れがあります。

粘土だけ使用する場合でもボディを滑らせて使うため、余分な汚れは取り除いておきましょう。

2.鉄粉除去スプレーで細かな鉄粉を除去

鉄粉が付着しているリア部分を中心にスプレーしていきます。

スプレー後、鉄粉がある箇所は紫色に変色していきます。

数分放置したらスポンジでこすり鉄粉を除去していきます。
薬剤が残らないように綺麗にすすいでください。

3.スプレーで除去できなかった鉄粉をトラップ粘土で除去

濡れた状態のボディに手を滑らし、除去できなかった鉄粉を確認します。

ホースなどで水を流しながら、粘土で軽く撫でていきます。
粘土は平べったくして点ではなく面で当たるようにすると良くとれました。

粘土を使用すると洗車キズが入ってしまう可能性が高いので、必要な箇所だけ当てるようにしました。(僕の場合は洗車キズはほとんどついてなかったのでコンパンウンドなどで磨く必要はありませんでした)

粘土が鉄粉で汚れたら折り曲げて、汚れていない面を使用していきます。

どうしても取れない鉄粉がいくつかあったので無理に取ろうとせず次回に持ち越すことにしました。

4.鉄粉除去剤がボディに残らないように洗車

薬剤がボディに残らないように念のため洗車して完了

見違えるようにボディはスベスベになりました!

新型デミオ【DJ DEMIO】の鉄粉除去に使用した商品

[amazonjs asin=”B00JJEFA1W” locale=”JP” title=”PITWORK(ピットワーク) 強力鉄粉除去クリーナー KAB01-50090 500ml×1個”] [amazonjs asin=”B005WGHSQG” locale=”JP” title=”シュアラスター ネンドクリーナーソフト 鉄粉除去 ザラツキ除去 ノーコンパウンド SurLuster S-83″]

スポンサーリンク