auから格安Sim「mineo (マイネオ)」へ 番号と機種(スマホ)をそのまま乗り換える手順

月々のスマホ代金ってバカにならないですよね。

最近はLINEで済ませてしまうこともあり電話機能自体もあまり使いません。
うちの家庭だとキャリア(docomo、au、ソフトバンク)と契約するメリットがないので、妻のスマホ契約をauから格安Simの「mineo(マイネオ)」へ乗り換えました。

今回は乗り換える際の手順と注意点について書いてます。

格安Simを利用するメリット

月々の携帯代が大幅に安くなります。LINEをよく利用していて電話はほとんど掛けない方は格安Simを検討した方がいいと思います。

スマホ代金が月7500円 → 1510円

データ通信(3GB)と音声通話が使えて月々1510円、毎月5990円もお得!

一年だと71880円もお得になります。

mineo(マイネオ)を使用するメリット

auで契約してた端末をそのまま使用したい場合、mineo(マイネオ)などのau回線を使用している事業者を選べばsimロックを解除せずに使用できます。

auで使用していた機種(iPhone5s)をそのまま使用できる?

今回は新たに機種を買わずにauで使用していたiPhone5sをそのまま使います。
格安Simの各事業者により、使用できる端末、機能が異なるのでチェックしておきましょう。
下記リンクからmineoサイトへ遷移し、メニュー > 「動作確認端末一覧」より確認できます。
格安スマホはmineo

機種を使いまわせば余計な設定はせずに済むし、アプリもそのまま使え電話帳の移行なども不要。

Simカードを差し替えて回線の切り替えを行うだけ(ANP設定)
切り替えは自身で行わないといけませんが説明書やサイトの手順通り行えば問題ありません。

困った時はmineoのチャットサポートで気軽に質問できるので安心です。


mineo エントリーパッケージで事務手数料が割引きできるので注文しよう!

エントリーパッケージを購入すれば通常3000円の事務手数料が約900円になります。
(2016/10/26現在)
購入したエントリーコードを登録時に入力するだけなので絶対利用した方がいいですよ。

[amazonjs asin=”B00UT26M0Q” locale=”JP” title=”mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)”]

契約に必要なモノを確認しよう!

MNP(auで使っている電話番号そのまま利用する)でmineoに乗り換えするために必要なモノになります。

  • 契約者名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • MNP予約番号

登録するクレジットカードについて

「デビッドカード、プリペイドカードは登録できないかもしれない」と記載があるのでクレジットカード推奨です。

申込み時の名義とau契約者の名義は同一じゃないとダメ

mineoの申込みページの注意書きに以下が記載されています。

MNP予約番号取得時の契約名義とmineoサービスお申し込み者の名義が同一でないと、お申し込みいただけません。
mineo

今回MNPするのは妻のスマホですが、支払いのクレジットカードを一つにまとめたいので僕名義で申込みます。そのためMNP予約番号を発行してもらう前にauで契約名義を変更しないといけません。

auで譲渡(名義変更)して MNP予約番号を発行してもらう

auだと家族間の譲渡は「無料」MNP予約番号の発行は「3240円」

タイミングによって契約解除料が発生しますが(約9000円)、2か月で元が取れるのでスパッと解約しました。

近所のauに行ったのですが週末のため混んでいて30分ほど待ちました。ネットで予約して来店できるっぽいので時間がない方は予約した方がいいかも・・

いよいよmineo(マイネオ)のWEBサイトで手続き

MNP予約番号は期限があるので早めの登録が必要、mineoの場合10日以上残っていないといけない。

mineoのサイトで10分〜20分で登録できます。本人確認書類をアップロードしないいけませんが説明もわかりやすいのでスムーズに登録できると思います。

登録完了すると2日後ぐらいに手続き完了のメールが届きました。
後はsimカードが届くのを待つだけ←今ここ

登録完了してもau(転出元)の回線は使用可能!

Simカードが届いて自身で回線を切り替えるまでauの回線はそのまま使えるのでスマホを使えなくなる期間はほぼありません。

今回は登録完了まで、次回は回線切替と設定編を書きたいと思います。