初めてのMT車(マニュアル車)にマツダ DJデミオが最適な7つの理由

年々MT車(マニュアル)に乗る人が減り、各自動車メーカーのラインナップからどんどんMT車がなくなってます。新型のインプレッサもMT車はなくCVTのみとなってしまい非常に残念です。

選択肢が少ない中から僕が選んだのはマツダのDJデミオ、先代まではおばさんが乗ってるイメージが強い印象でしたが、デザインとインテリアに惚れて購入し、早いもので1年が経ちました。

MT初心者の僕が「新型デミオ13S MT」を選択してよかったと思った7つのポイントを書いていきますのでMT車購入で迷っている方の参考になれば幸いです。

1.低回転でもエンストしづらい

回転数が落ちても自動的にスロットルを調整しエンストしづらくなってます。住宅街での低速走行も楽に運転できます。

新型デミオ 13S 走行可能距離

2.坂道発進が怖くないヒルローンチアシスト

初心者が怖いのは坂道発進ですよね。教習所で苦労した方も多いかと思います。
僕も当初不安でした。ところがこの1年、坂道でエンストしたことは一度もありません。
ヒルローンチアシストがあればサイドブレーキを使う必要もありませんよ。

ヒルローンチアシスト(HLA)とは

ヒルローンチアシストとは坂道発進を補助する機能で、ブレーキからアクセルペダルに踏みかえる際に自動で約2秒間ブレーキ力を保持し車両の後退を防ぐ機能です。
ギアがR(バック)以外の時は上り坂で作動し、Rの時は下り坂で作動します。
作動には条件があり、緩やかな勾配の時や車両が完全に止まっていない場合は作動しません。

3.エンストしてもすぐに再スタート

もしもエンストしてしまった場合もギアをニュートラルにしクラッチを踏めばエンジンがかかりすぐに再スタートできます。

4.idm先生に運転を指導してもらえる

マツダコネクトに搭載されたidm機能で走行中の運転操作の状態(良い運転かだめな運転か)を診断し、メーターに表示されるランプの色で知る事ができます。

詳しくは過去記事をご覧ください。
[clink url=”http://wefblog.com/demio_12/”]

5.コンパクトサイズで運転しやすい

運転に自信がない初心者でもサイズがコンパクトで運転しやすい。オプションでバックカメラを搭載すると車庫入れや駐車が楽になります。

新型デミオ 13S チタニウムフラッシュマイカ外装

6.オルガンペダルでテンションが上がる

アクセルペダルがオルガンペダルとなっており運転するたびにテンションが上がります。

新型デミオ 13S MT 車内 インテリア

7.コスパがいいインテリアが値段の割にいい感じ!

同価格帯のコンパクトカーに比べ、高級感ある内装がグッド、標準グレードの13Sでもシフト周りがいい感じで満足してます。

Canon 5d mark2 新型デミオ

MT車を選択して後悔する時

普段はMT車を選択して後悔はないのですが、渋滞の時だけATにすればよかったと思うことがあります。
日常的に渋滞する道路を走行する方は十分に考えて選択することをオススメします。

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