自転車を発送してみる!自転車発送の送料をできるだけ安くする方法

自転車を出来るだけ安く発送する方法

子どもが生まれた事を機に、いらないモノをオークションなどで売ったりしているのですが、
自転車は発送がめんどくさいので先送りにしました。

今回は重い腰を上げて、遂に自転車を売却したので、
発送する関する情報を書いて行きます。

自転車の送料はいくらぐらいなのか?

自転車の発送は西濃運輸(カンガルー便)が安くて有名らしく、
関東から発送であれば¥3,390〜¥7710で送れます。(発送用の箱をレンタルする場合は+¥2100)
※シートと前輪タイヤを外す必要あり

都道府県別 料金一覧
https://www.seino.co.jp/seino/service/domestic/cyclingtrans/ryokin.htm

沖縄から発送だと1万円を超えるため、バラして個口を分けて発送する事にしました。

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自転車をバラして2個口で発送すると半額以下で送れます!

各配送業者を確認したところ、ヤマトや佐川の最大サイズは160cm(3辺の合計)なので
170cmまで発送可能なゆうパックで発送します。
※梱包がギリギリとなるので、この10cmが重要です。

ゆうパックの170サイズで計算すると西濃運輸の半額以下の5060円

パーツをばらして個口を分けて発送するとかなり安くなります。
ただし、発送者と受け取る方が共にメンテナンスできなければいけません。

あらかじめ購入者にバラして送る事と、自身で組み立て可能かを確認する必要があります。

まずは大きい段ボールを用意しよう

自転車を発送するにはかなり大きな段ボール必要です。

今回は収納棚やチャイルドシートを購入したばかりで、
ちょうど良いサイズの段ボールが複数あったので探す手間が省けました。

段ボールを探すなら近くの自転車屋さんに相談するとちょうど良いサイズのもが貰えるかもしれません。
自転車屋さんがなければホームセンターやニトリなどでもいいかと思います。

自転車を梱包して3辺を170cmに収める

今回発送するのは24インチMTBです。
※ロードバイクなどはサイズが大きくなりますがフレームやタイヤが細いので段ボールの横幅をギリギリまでつめれば発送できるかも、この辺は実際に梱包してみないとわかりません。

MTB 自転車 発送

早速バラしていきます。
ペダルが固着していてかなり苦戦しました。

MTB 発送

フレームとクランク以外はすべて外してエアキャップで梱包します。

自転車 発送 パーツをばらして

フレームを段ボールに入れてみる

自転車 パーツをバラして発送

そのままのサイズだと170をオーバーしてしまうので、
段ボールを加工して最小限のサイズに加工していきます。

自転車 段ボール 加工

定規でサイズを測りながら必要な箇所に折り目をつけて、
足りない部分は継ぎはぎしながら、ちょうど良いサイズの段ボールを作ります。

自転車 発送 安く

ちょうど家電購入時についてる発砲スチロールがあったのでフレームのエンド部分やチェーンの部分を保護しておきます。
残りのスペースに先ほど梱包しておいたパーツを入れ、さらに空いているスペースに新聞紙などをくしゃくしゃにして詰め込みます。

自転車 タイヤ 発送

タイヤはそのまま入る段ボールがあったので、
ハブが接触して傷つかないよう段ボールを挟み込み込むだけ。念のためタイラップで段ボールがずれないように固定。

段ボールを突き破らないように発泡スチロールでカバーしておきます。

これで170サイズ×2個のできあがり。
何度か梱包しなおしたので自転車のバラしから3時間ぐらいかかってしまいました。

めんどくさいのでもうやりたくないです。

自転車を発送しないで売却(処分)する方法を検討する

慣れない自転車の発送には手間も時間も掛かります。
できるなら発送しないで売却できないか試してみましょう。

友人や知人に売却・譲る

自転車の処分が目的なら友人や知人で欲しい人がいないか探すのが一番楽な方法かもしれません。
最近だとSNSをやっている方が多いのでFacebookやTwitterで呼びかけてみると、案外すぐに買い手や貰い手が見つかりそうです。

ジモティなど地域でも売買サイトを利用する

直接手渡して売買できる売買サイトを利用すると発送の手間が省けるのでよいかもしれません。
登録も簡単なので、大きめのものを処分したいときは利用してます。

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